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ワンピース確定ネタバレ 第672話 「拙者!!名を錦えもんと申す!!」 [ワンピース確定ネタバレ 第672話 「拙者!!名]

第672話
拙者!!名を錦えもんと申す!!
扉絵リクエスト
ウサギと亀を背負って代理競走するゾロとサンジ
【謎の男ヴェルゴ】
ヴェルゴ「彼が何も知らないと本気で思っていたのか?」
「我々とてシーザーを信用してはいない」
「だから彼は周到に潜り込ませておいたんだモネをな」
ロー「ハァ…ハァ…」
ヴェルゴ「今では王下七武海様か…」
「偉くなったもんだ…」
ロー「いつここへ…!!ヴェルゴ!!」
ヴェルゴ「つい今しがたさ…」
「ちょうどドレスローザにいてな…SADのタンカーがでるというので乗って来た。正解だったよ」
ロー「ハァ…ハァ…!!何が正解だ……!!ハァ」
「おれがお前らに危害を加えたか!!?」
ヴェルゴ「すでに実害が出ていたらお前はもう今生きてない」
「大人に隠し事をしてもバレるものだ…ロー」
モネ「うふふ」
ロー「…………!!じゃぁ…消えて貰うしかねェな!!」
(ローが剣を掴む)
ヴェルゴ「ああ…一つ言い忘れてた」
ドクンッ!!
ロー「ウウウァア~~~ッ!!!!」
(胸をおさえて苦しみだす)
ヴェルゴ「訂正しろ…」
(笛みたいな武器を武装色でコーティングする)
ゴッ!!(ローを殴る)
ヴェルゴ「ヴェルゴさんだ…」

【一方研究所前、ルフィサイド】
(スライムがどんどん降ってくる)
G5「何が起きた…!!」
G5「わからねェ…!!」
G5「どうすりゃいい…」
G5「ス…スモーカー中将…!!!!」
「たしぎちゃァん~~~~~!!」
シーザー「シュロロロロロ…!!」
(ルフィ・ロビン・フランキー・スモーカー・たしぎ全滅)
G5「一日に2度もあの人が倒れた姿を見るなんて…」
「何をされた!?今…」
G5「麦わらの一味も3人共やられちまった!!」
「まさか覇王色の覇気!?」
「んなバカなそんなに力に差があるわけねェ!!」
「じゃぁ何なんだ!!!?」
シーザー「シュロロロロ…」
G5「全員触れもせずにやられちまったぞ」
兵「ギャハハハハザマァ見ろ海軍!!」
「これがおれ達の救いの神“M”の力だ!!」
シーザー「では我が屈強な兵士達よ」
「この主要5人を縛り上げろ!!」
「能力者は海楼石の鎖でな…!!」
「海兵共を残しお前達も研究所の中へ入れ!!ここは危険だ…!!!!」
「何か妙なものが降り始めたが心配するな。お前達の居場所はおれが守る!!」
兵「はい!!“M”!!」
シーザー「COOLブラザーズはしくじった様だなァ…!!」
「シュロロロ…まァ仕方ねェ…」
「麦わらとローが相手じゃあ…荷が重すぎた…」
「シュロロロロロロロロロ!!」

【パンクハザード中心の湖、ゾロサイド】
ブルック「ウェーッホ!!ゲホ!!」
「ど…ど…毒ガスです斬ったら毒ガスを吹きますよ!!」
「アアア!!目が!!目がァ~~~!!あ目ありませんでした」
「どうしましょうゾロさんっ!!」
ゾロ「おれがさっきやってみたろ!!学べガイコツ!!」
ブルック「ゾロさん運が悪かっただけかとヨホホホ」
ゾロ「そうだ…敵はゼリーお前食って消化しろ」
ブルック「やですよ!!そういうイジメッ子的発言やめてくれます!?私70くらい年上ですよ!?」
侍「ぐおォ~~!!」
「あァアアア~~!!」
(侍が苦しみだす)
ゾロ「おいどうした!!」
【湖の中】
サンジ「ウ~~~冷てェ!!冷てェっ!!ごめんねナミさん!!」
「うお!!コレまさかスライムの毒素か!!!?」
「おいおい胴も飲み込まれちゃいねェだろうな」
「さっきから見聞色発動してんのに…!!よほど弱ってんのか…!!生命力の反応が魚達に紛れてわからねェレベルだ!!」
(鮫に胴が食われてるのを発見)
サンジ「!!!ウソだろ!!!?」
「待てコラふざけんなァ~~!!」
「食ってんじゃねェよサメェ!!」
侍「おおおおお…!!ガフッ…!!」
ブルック「わ…!!吐血した!!」
ゾロ「おいどうした何が起きてる!!」
侍「い…いたくない…!!」
ゾロ「何なんだよ!!」
サンジ「ジューシュートォ!!」
(サンジが鮫に技を決めて、胴がはなれる)
サンジ「よし!!セーフだ最後のパーツ!!」
「これで侍パズル完成だ!!」
!!
(鮫がサンジを食べようとする)
!!!?
(食べる前に鮫が毒にやられて死ぬ)
サンジ「毒がここまで…!!」
「やっべェいつの間にか囲まれた!!」
「ナミさんの筋力でやれるか…!?また負担かけちまうが…!!」
ブルック「ああ…マズイですよ」
「湖一面毒の色に…!!サンジさん!!急いで」

サンジ「ブルーウォーク!!」
(毒素のすき間をブルーウォークで上っていく)
サンジ「閉じるな…!!」
ザバァッ!!
サンジ「ぷはァ~~~!!」
(サンジが湖からとびだす)
ブルック「サンジさんっ!!」
ゾロ「おお持ってんじゃねェか」
侍「…本当に……!!」(泣)
サンジ「ハァハァ!!」
『ワノ国の侍狐火の錦えもん』
侍「何とも…!!ただ生まれもった体がある事を…こんなにも嬉しく思った事はない!!」
ブルック「わーお侍さん大きいんですねー私と違わない」
侍「そうか…大変に申し遅れた!!」
「拙者!!名を錦えもんと申す!!
生国と発しますはワノ国九里にござんす!!」
「マユゲこお方貴殿名を何と申される」
サンジ「ハァおれァサンジだ。何が貴殿だ体が戻ったら、調子よく申し奉りやがって…!!」
「お前が何もできねェのをいい事におれに吐いた生意気な暴言の数々忘れちゃいねェだろうな」
侍「忘れはせぬ!!決して…!!」
「この御恩っ!!生涯忘れぬ!!かたじけないっ!!」
「そしてこの胴が戻る瞬間まで貴殿らをずっと疑っていた事をどうかお許し願いたいっ!!」
(侍が土下座する)
サンジ「やめろアホ頭を上げろ!!男が簡単に土下座なんかすんじゃねェ!!」
侍「しかし貴殿が現れなければ拙者あのまま…!!」
ブルック「取り込み中何なんですがサンジさん」
「どうやら絶対絶命の大ピンチです」
「とうとう逃げ場がなくなりました」
サンジ「おォい!!お前ら…コレ何とかしとけっつったよな!!!?」
(スライムに囲まれる)
ゾロ「何ともならねェんだからしょうがねェだろ」
(鼻をほじりながら)
ブルック「そうなんですよ…」
(鼻をほじりながら)
サンジ「甘ったれんな!!バカ共!!」
侍「燃やしてみるというのはどうでござろうか」
サンジ「え?」
侍「人呼んで“狐火の錦えもん”拙者の剣は敵を焼き斬る剣!!アレを燃焼させ活路を開こう!!」
ブルック「おお!!それはいいアイデア!!お願いしますよー!!」
ゾロ「………………」
侍「せあ!!」
(侍がスライムを切る、スライムが燃えるだす)
サンジ「え?」
ドン!!(大爆発)

ゾロ「?」
侍「さて道は開けた今行くぞモモの助」
ブルック「あれ~~~!?無事だ!!あれあれ?今我々完全に爆発にのまれたと」
……??
ブルック「キ…キンエモンさん!!今何が!!!?」
侍「ああ…拙者も少々驚いたが、まさか爆発するとは……」
「しかし“爆炎”を斬ったまででござる…!!」
ブルック「爆炎を…!!!?」
侍「拙者の“狐火流”は炎で焼き斬り」
「また炎を斬り裂く事を奥義としている!!」
侍「拙者に斬れぬ炎はない!!」ドン!
侍「ではモモの助を助けに研究所へ参る!!」
ゾロ「待て!!」
侍「!?」
ゾロ「“侍”の戦闘に興味がわいた…息子救出…!!おれもつき合うぜ」
ブルック「えェ!?ゾロさん」
終わり☆

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